広島かきの特徴

いっぺん食べてみんさいっ日本一の生産量を誇る広島かき・・・ぷりっぷりっ大粒で濃厚潮の香り漂う旬の味。どこにも負けん美味じゃけぇ

広島の牡蠣類収穫量は全国1位!!

殻付牡蠣、剥き身を含め広島県は全国の60%を占めています。

高品質な旨み 広島かき

広島を流れる河川から流出する豊かな栄養分により、瀬戸内海では牡蠣の餌となる植物プランクトンがよく育ちます。 また、穏やかな波や年間の海水温度の変化が牡蠣の産卵・成長などのリズムにぴったりで、 牡蠣にとって最適な環境で育った広島の牡蠣は 大粒 で 濃厚 な 甘み の高品質なものができます。

広島かきの安全性

広島の牡蠣は出荷基準も全国一の厳しさです。 貝毒の出荷基準では、日本の厚生省にあたるFDA(アメリカ合衆国連邦政府食品医薬品局)が出荷規制を行う 貝毒検出量は8MU(マウスユニット)なのに対し、広島は4MUと世界基準とされるFDAの2倍の厳しさです。

この安全で高品質の「広島かき」を安く味わえる「ひろしまオイスターロード」のかき小屋を ぜひ皆様にご利用いただき、広島が誇る旬の旨みをたっぷりとご堪能くださいませ。

栄養豊富な広島かき

一般に「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣はその栄養価の高さに注目されています。 三大栄養素であるたんぱく質、脂質、糖質の他に、ビタミンA、B1、B2、カルシウム、リン、鉄、亜鉛など、 たくさんの栄養素が豊富に含まれています。 現代人にとって必要不可欠な鉄や亜鉛の含有量は極めて高く、特に亜鉛の含有量は食品の中で 1番 です。 瀬戸内の豊かな海で育まれた広島かきの美味しさはもちろんのこと、栄養バランスも魅力の一つです。

広島かきの水揚げ風景

牡蠣の状態を入念にチェックし、最高の状態で水揚げします。 収穫時期の冬場には、横殴りの雪が吹こうとも、日の出よりも早く水揚げ 作業が始まります。牡蠣名人が水揚げのタイミングを計り、 絶好のタイミングで水揚げします。

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